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和綿

9月20日

今日はお墓参りのために京都に来ています。
久しぶりに娘たちと一緒に出掛けます。

2012年9月19日 和綿
和綿の茶色です。ピンボケですみません

帰る前に畑を見に行ったら
和綿にコットンボールが(ですよね?)
これが綿なんですね。
なんとか育ってくれました

2012年9月19日 世羅の田んぼあけぼの (2)
うるち米のあけぼの

2012年9月19日 世羅の田んぼ赤米
赤米も穂が垂れてきています。

2012年9月19日 世羅の田んぼ緑米
緑米です。前回見に来たときはわからないぐらいだったのに一気に伸びていました。

世羅の田んぼも順調に育ってきています。

でもやはり他の田んぼ方たちとの在り様が問題になってきました。
すでに他の田んぼは水が要らない状態なので(すでに刈取りが終わっているところも)
水路の元のところで水を止めてしまってます。
自然農の田んぼではあと3週間くらいは水を入れておきたいので
昨日は無理を言って水を入れてもらいました。

今、うちが水を入れると干している田んぼにも水が入ってしまうことがあるので
みんなの迷惑になるから周りと違うことはしないようにと注意されました。
田んぼに水が入るとぬかるんで機械が入って作業するのがやりにくくなるようです。
自分たちだけ一か月以上は作業の工程が遅いですから辛いところです。
周りの人にはやはり迷惑をかけるわけにはいかないし
自然農を実践するうえで誰もが直面する問題です。

ひとりだけ違うことをするな
みんなと同じことをしなさい
じゃないと迷惑だ 排除されるぞ

これって田んぼだけの事ではないですね。世の中全体がそうなんかな・・・。

でもよく考えれば水路に水を流しても各田んぼの取水口を止めておけば
そんなに水が入ることはないだろうしそんなに迷惑をかけるとは思えないのですが
人と違うことをするとそれだけで迷惑なんでしょうね。

もちろん失敗もしています。
畝立てしたときに深く掘りすぎて両サイドの田んぼに水が漏れてしまっています。
その方たちには本当に迷惑をかけています。
刈り取りが終わったら修復しなければいけません。
すみませんでした。

実際に迷惑をかけているのにその本人がぶつぶつ文句を言うのは
言語道断ですね。反省します

周りの方たちから迷惑だと言われないように
上手に付き合っていきたいと思います。
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コットンボール

石倉さん、
田の姿、本当に美しいですね!嬉しいですね!!!
田への水路の水は、9月に入ると流さなくなる所も多いようですよね。田植えも収穫期も早いから、急いで田を乾さないとコンバインみたいな機械を入れないからなのでしょう。土用干しと同じ理屈でしょうか?お米にとっては迷惑なお話なのでしょうけど…w 私たちのところも既に止められています。
でも、山の棚田のように水がどんどん落ちていって乾いてしまうような田ではありませんので、落とし口を止めて雨水だけでも貯まるようにしているだけで特に問題は無いはずです。足元にも沢山草々が居るしw 恐らく石倉さんの田でも問題は無いでしょう。
世の中には、天水だけでお米を育てている人たちも居るのですから、余程乾いてしまわない限りは気にしない事だと想いますwww
さて、棉の「コットンボール」についてですが、元々の英語では Cotton boll と綴ります。ball(球)ではないのですね。bollというのは「莢」(さや)の事なのです。
米綿などの新大陸綿は、莢が弾けても莢と綿が上を向いたままで殆ど別なくくっついたままですから、写真の茶棉の綿花を「(弾けた)棉の莢」という意味合いで「コットンボール(boll)」と呼ぶのも間違いではないのでしょう。
他方、日本では昔は綿が弾ける前の緑色をして垂れている莢を「桃(モモ)」とか、「朔(サク)」と呼んで弾けて垂れている「綿」とは区別していたようです。
戦後すぐの頃の小学一年生の「いろはにほへと」を教える教科書の「わ」の所には絵付きで、弾けた棉の実を「わた」、そして弾ける前の朔を、「もも」、などと書いて区別して教えていたのを博物館などの展示で見た事があります。
江戸時代頃からその頃までは日本人にとってそれ程に身近なものだったのに、今は知ってる人の方が珍しいですよねw
更に、実は室町時代以前には、棉そのものが日本では育たなかったから、庶民には決して手の届かない超高級品だった、なんて事も今では夢のようなお話です。
そんな訳で、「和棉」、ぜひぜひ、大切にしてゆきたいものです。

コットンボール

石倉さん、
田の姿、本当に美しいですね!嬉しいですね!!!
田への水路の水は、9月に入ると流さなくなる所も多いようですよね。田植えも収穫期も早いから、急いで田を乾さないとコンバインみたいな機械を入れないからなのでしょう。土用干しと同じ理屈でしょうか?お米にとっては迷惑なお話なのでしょうけど…w 私たちのところも既に止められています。
でも、山の棚田のように水がどんどん落ちていって乾いてしまうような田ではありませんので、落とし口を止めて雨水だけでも貯まるようにしているだけで特に問題は無いはずです。足元にも沢山草々が居るしw 恐らく石倉さんの田でも問題は無いでしょう。
世の中には、天水だけでお米を育てている人たちも居るのですから、余程乾いてしまわない限りは気にしない事だと想いますwww
さて、棉の「コットンボール」についてですが、元々の英語では Cotton boll と綴ります。ball(球)ではないのですね。bollというのは「莢」(さや)の事なのです。
米綿などの新大陸綿は、莢が弾けても莢と綿が上を向いたままで殆ど別なくくっついたままですから、写真の茶棉の綿花を「(弾けた)棉の莢」という意味合いで「コットンボール(boll)」と呼ぶのも間違いではないのでしょう。
他方、日本では昔は綿が弾ける前の緑色をして垂れている莢を「桃(モモ)」とか、「朔(サク)」と呼んで弾けて垂れている「綿」とは区別していたようです。
戦後すぐの頃の小学一年生の「いろはにほへと」を教える教科書の「わ」の所には絵付きで、弾けた棉の実を「わた」、そして弾ける前の朔を、「もも」、などと書いて区別して教えていたのを博物館などの展示で見た事があります。
江戸時代頃からその頃までは日本人にとってそれ程に身近なものだったのに、今は知ってる人の方が珍しいですよねw
更に、実は室町時代以前には、棉そのものが日本では育たなかったから、庶民には決して手の届かない超高級品だった、なんて事も今では夢のようなお話です。
そんな訳で、「和棉」、ぜひぜひ、大切にしてゆきたいものです。

Re: コットンボール

> 石倉さん、
> 田の姿、本当に美しいですね!嬉しいですね!!!
> 田への水路の水は、9月に入ると流さなくなる所も多いようですよね。田植えも収穫期も早いから、急いで田を乾さないとコンバインみたいな機械を入れないからなのでしょう。土用干しと同じ理屈でしょうか?お米にとっては迷惑なお話なのでしょうけど…w 私たちのところも既に止められています。
> でも、山の棚田のように水がどんどん落ちていって乾いてしまうような田ではありませんので、落とし口を止めて雨水だけでも貯まるようにしているだけで特に問題は無いはずです。足元にも沢山草々が居るしw 恐らく石倉さんの田でも問題は無いでしょう。
> 世の中には、天水だけでお米を育てている人たちも居るのですから、余程乾いてしまわない限りは気にしない事だと想いますwww
> さて、棉の「コットンボール」についてですが、元々の英語では Cotton boll と綴ります。ball(球)ではないのですね。bollというのは「莢」(さや)の事なのです。
> 米綿などの新大陸綿は、莢が弾けても莢と綿が上を向いたままで殆ど別なくくっついたままですから、写真の茶棉の綿花を「(弾けた)棉の莢」という意味合いで「コットンボール(boll)」と呼ぶのも間違いではないのでしょう。
> 他方、日本では昔は綿が弾ける前の緑色をして垂れている莢を「桃(モモ)」とか、「朔(サク)」と呼んで弾けて垂れている「綿」とは区別していたようです。
> 戦後すぐの頃の小学一年生の「いろはにほへと」を教える教科書の「わ」の所には絵付きで、弾けた棉の実を「わた」、そして弾ける前の朔を、「もも」、などと書いて区別して教えていたのを博物館などの展示で見た事があります。
> 江戸時代頃からその頃までは日本人にとってそれ程に身近なものだったのに、今は知ってる人の方が珍しいですよねw
> 更に、実は室町時代以前には、棉そのものが日本では育たなかったから、庶民には決して手の届かない超高級品だった、なんて事も今では夢のようなお話です。
> そんな訳で、「和棉」、ぜひぜひ、大切にしてゆきたいものです。

長谷川さん 大変勉強になりました。
いつもたくさんの知識を頂きありがとうございます。
田んぼの水についても心配事が減りました。
これからもよろしくお願いします。
プロフィール

いしくら自然農園

Author:いしくら自然農園
瀬戸内海の因島で無農薬、無肥料、不耕起の自然農を実践しています。自然農栽培の果実の販売やジャム、梅干しなどの加工品の製造販売もしています。

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