自然農の籾おろし

4月15日

昨年より10日ほど早く籾おろしをしました。
世羅もお天気がよく気持ち良く作業できました。

2013年4月13日 (14)

秋に播いた小麦の様子です。

2013年4月13日 (13)

8畝の方はまだいいですが5畝の方は昨年同様にあまりよくありません。
耕作放棄地でしたが乾燥しすぎているのと長年草が生えないように
耕起を続けておられたのでかなり土地がやせているようです。

昨年、12月に準備しておいた苗代です。
自然農では水を入れずに畑苗代で苗を育てます。

2013年4月13日 (2)

重石の竹を取り除き

2013年4月13日 (3)

2013年4月13日 (4)

藁を取り除きます。

2013年4月13日 (5)

最初に籾を水選して沈んだ良いものだけを使います。

2013年4月13日 (1)

笊にあげて乾かしておきます。

2013年4月13日 (7)

水稲は今年も6種類作付します。
新千本、ヒノヒカリ、やまびこ、ササニシキ、黒米、緑米です。
昨年より収穫を早くしたいので晩生のあけぼのは今回はやめました。
赤米も脱穀と籾摺りなどで扱いにくいので作付しません。

2013年4月13日 (6)

表面に米糠を播いてあったので軽く耕起して混ぜていきます。

2013年4月13日 (8)

2013年4月13日 (9)

土の塊をほぐしていきます。
この道具は麦の脱粒用に買ったものですが
本来はぐれ叩きといって土ぐれをほぐすものです。

2013年4月13日 (10)

土の表面を均して鎮圧していきます。

2013年4月13日 (11)

2013年4月13日 (12)

種籾を播いていきます。

2013年4月13日 (15)

2013年4月13日 (16)

籾が重なっている所などは離していきます。

2013年4月13日 (17)

覆土していきます。
覆土用の土は昨年12月に苗床の準備をしたときに
モグラ除けように掘り上げた土を使います。
この土は冬の間に何回も霜に当たり覆土用に使いやすくなっています。

2013年4月13日 (18)

2013年4月13日 (19)

覆土が終わったら表面を鎮圧して藁を振り撒いていきます。
この藁は苗床の準備に使っていたものを押し切りで短く切って使います。

2013年4月13日 (21)

2013年4月13日 (22)

藁が同一方向にならないように出来るだけ散らして撒きます。

2013年4月13日 (23)

草がたくさんあれば草を刈ってかけてもいいです。
でもこの時期田んぼの周りには十分な草がないです。
一か所は草をかけてみました。

2013年4月13日 (20)

青竹を切って準備しておいた支柱をさしていきます。

2013年4月13日 (24)

鳥除けようにネットを張っておきます。

2013年4月13日 (25)

ここは雀が多いのでしっかりとネットを掛けておきました。
昨年はちゃんと掛けてなかったので籾をほとんど食べられてしまいました。

次は陸稲の籾おろしです。
品種は農林24号です。

2013年4月14日 (2)

小麦の間に条播きしていきます。
草を刈って表土を削っていきます。

2013年4月14日 (1)

鎮圧して籾を20㎝幅くらいに広い目に播いていきます。

2013年4月14日 (3)

2013年4月14日 (4)

覆土して鎮圧します。

2013年4月14日 (5)

刈った草を戻して掛けておきます。
陸稲は種採り用だけなので二列だけ播きました。

自然農の苗作りの様子でした。


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勉強になります!!
今年は、田んぼを貸して頂けましたので
そちらで水耕栽培してみようと思いますが
畑稲するときは、今度試してみたいです!!

Re: masunekkoさん

> 勉強になります!!
> 今年は、田んぼを貸して頂けましたので
> そちらで水耕栽培してみようと思いますが
> 畑稲するときは、今度試してみたいです!!

もし可能なら自然農のお米作りに取り組んでもらいたいです。

プロフィール

いしくら自然農園

Author:いしくら自然農園
瀬戸内海の因島で無農薬、無肥料、不耕起の自然農を実践しています。自然農栽培の果実の販売やジャム、梅干しなどの加工品の製造販売もしています。

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