苗床の準備

12月16日

お米の脱穀も終わり一息ついたところですが
来年の苗床の準備をしてきました。

2013年12月15日 (1)

作付縄を張って苗床の部分の草をザット刈ります。
苗床の広さは一畝につき1m×2mです。

2013年12月15日 (2)

苗床の表面の土を削ります。
草の根を切ったり種を入れないようにするためです。

2013年12月15日 (4)

表土を削ったので米糠を播いて補いをします。

2013年12月15日 (6)

稲わらを綺麗に敷いていきます。
乾燥を防ぎ稲わらの下で虫や微生物に活動してもらうためです。

2013年12月15日 (8)

風で稲わらが飛ばないように棒などで押さえておきます。

2013年12月15日 (9)

苗床の周囲にモグラ除けのための溝を掘っていきます。

2013年12月15日 (10)

掘った土は綺麗にひっくり返して掘った底を上にしておいていきます。
この上に向けたところは草の種が入っていないので
種籾を播いたときの覆土に使います。
この土の表面は冬の間に何回も霜にあたって乾燥もするので
手でほぐすとサラサラになります。
自然の力で覆土に最適な状態になっていきます。

これで来年の苗床の準備が出来ました。



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ありがとうございました!

先日は、ご連絡をいただきありがとうございました。そして、早速のお届けありがとうございます!柑橘シーズンに突入ですね。今シーズンも色々と楽しめる事願っています♪さて、可愛いらしいミカンですが、爽やかな香りと味にリフレッシュさせていただきました。程良い甘さと酸味が凝縮されていました。ついつい手が伸びますー。皮は干して和紅茶や蕪漬けに入れますね。これは、経験済み。香りがいいんです!また、宜しくお願いします。
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いしくら自然農園

Author:いしくら自然農園
瀬戸内海の因島で無農薬、無肥料、不耕起の自然農を実践しています。自然農栽培の果実の販売やジャム、梅干しなどの加工品の製造販売もしています。

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